JIS / ISO / ASTM 規格準拠
次世代材料を支える解析ソリューション
S-500
カーボンブラック・電極材料等の吸油量(DBP吸油量)を高精度に自動測定。スピードコントロールモーター採用による温度上昇抑制と独自トルク検出機構により、微小トルク粉体にも安定した測定を実現します。
AHT1000
200〜1500μmの粒子・ペレットの圧壊強度を自動測定。独自ローダーにより粒子を一粒ずつ自動供給し、高速・高精度な個粒硬度測定を実現します。
AGS-100
グラインドゲージ(粒度ゲージ)の自動スキージと画像取込を実現するスキャナ装置。各社ゲージに専用アダプターで対応可能。スキージ直後の液面画像も取得でき、従来見えにくかったデータの採取を可能にします。
MST-α
紙器・段ボールの罫線曲げ剛さを、モーター駆動による一定速度回転で高精度に測定。初期勾配の値から材質特性の評価も可能な、罫線検査の定番装置です。
MHT-1
測定ステージの交換により40〜400μmの微粒子を対象とした自動圧縮試験装置。独自ローダーを採用し、従来測定が困難だった微小粒子の硬度評価を自動化。2025年に開発完了した次世代装置です。
VK-846
攪拌中のタンク内でも、止めることなく正確な粘度測定と制御を実現。半導体圧力センサーの正弦波駆動とフィルター処理により外乱に強く、インラインでの使用が可能な独自方式の粘度計です。
VCC-100
粘度を測定し、樹脂と溶剤を供給・攪拌・混合してディップ装置へ送液する粘度調合装置。温度制御機能付きで、精密なコーティング工程を支えます。
ATT2
接触式で罫線の高さを簡単にデジタル測定。置くだけの簡単操作で、微細な罫線高さを安定して数値化します。紙器の品質管理に不可欠な罫線検査ツールです。
KM5
独自アルゴリズムにより、液体カートン等の複雑な罫線形状を約2.5秒/点で高速測定。非接触式で罫線の高さと形状を同時に検査判定し、紙器品質管理の精度向上に貢献する測定装置です。
MST-Light
手動回転式を採用した、段ボール向け低コスト曲げ剛さ測定器。シンプルな操作性と手頃な価格で、段ボール製造現場での品質管理を支えます。
KYC-1
光切断法を用い、罫線形状を簡単にモニター・測定できるカメラ式罫線検査装置。非接触で罫線の高さをデジタル測定し、紙器の品質管理を効率化します。
AS2160
6連ストッカーによる全自動連続測定で、カーボンブラック等の粒子の硬度とサイズを精密に解析。AS2100の後継機として、大量サンプルの高速・高精度な品質管理を実現します。