粘度の測定方法
(弊社で30年以上前に考案しコーティング装置や粘度コントローラに採用してきた測定方法です。)
キャップ内の半導体圧力センサーを上下動させることにより、液体にかかる圧力変化を測定ます。
その圧力変化から外乱ノイズを取り除き粘度として表示します。
構造、原理は至って簡単です。
測定装置の構造
半導体センサーをキャップ内で正弦波状に上下動させます。
その時の圧力変化を測定しその波形にフィルター等の外乱処理を加え粘度測定値とします。
液中に測定部を浸す事が可能な事や、一定周波数で駆動する事によりフルター処理が可能な事から
外乱に強くインラインでの使用も可能にしました。
