粒度ゲージ,グラインドゲージ,グラインドゲージスキャナー,ボイドボリューム

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粉体関連製品

粉体イメージ

グラインドゲージスキャナー、カーボンブラック用ボイドボリューム測定、など各種測定装置を開発、製造、販売致しております。他にもご要望が御座いましたらご相談下さい。


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グラインドゲージスキャナーイメージ

「グラインドゲージスキャナー」

グラインドゲージ(粒度ゲージ)用スキャナー装置(各社ゲージに対応可能)
自動スキージと画像の取込
測定モードの調整により、今まで取れにくかったデータを採取できる可能性があります

製品ページ


【カタログ】 pdfイメージ

【粒度ゲージの簡単な説明】



グラインドゲージイメージ

「グラインドゲージ(粒度ゲージ)」

ラッピング仕上げの高精度品です。
塗料等に含まれる顔料等の分散度を評価するための試験器です。


装置イメージ

「ボイドボリューム測定機」

カーボンブラックのボイドボリューム(空隙容量)を測定するための装置です。

ステップモーターとロードセルを採用し高い再現性があります。
ASTM規格D6086/D7854



製品ページ


ボイドボリューム(空隙容積)は粉体の粒子間に含まれる空間の量を示し、 吸油量(oil absorption)は粉体が液体を保持できる能力を示す指標です。両者は「粉体が持つ内部・外部の空隙」や「粒子の形状・凝集構造」に依存するため、一般的には相関があります。
しかしながら、吸油量は単なる空隙容積だけでなく、粒子表面の性質(表面エネルギー、親油性、粗さ)や多孔質内部のキャピラリ効果(毛細管現象)にも影響を受けるため、一次直線的な関係では説明しきれない場合が多くあります。
そのため、測定対象の粉体ごとに2次曲線(またはそれ以上の高次関数)、 経験式、回帰モデルを使って検量線を作成しないと、吸油量をボイドボリュームから精度よく推定するのは難しいのではないかと考えています。

ただし、圧縮によるボイドボリューム測定に関しては、高い再現性がある事、測定が比較的容易であることから今後多様なデータが蓄積され粉体の各分野で活用されていく可能性があるのではないかと考えています。


バナースペース

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